平城山観自在寺は、愛媛県にある真言宗大覚寺派の寺院です。
大同2年(807)、弘法大師が人皇五十一代平城天皇の勅願に奉じてこの地を訪れ、本尊薬師如来、脇仏阿弥陀如来、十一面観音の三体の尊像を自作なさり、堂宇に安置し、開基されました。1200年近くが経過した現在も、四国霊場厄除祈願の根本道場として、全国各地からの参詣者でにぎわっています。


愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2253−1
四国八十八ヶ所霊場 第四十番
南予七福神 弁財天
別 格 本 山
平城山 観自在寺
住職:三好 睦人
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